セキュリティとデータ
データはお客様のもの、判断もお客様のもの
Marginera は意思決定支援プラットフォームです。データを分離して保持し、判断を記録し、お客様の承認なしにアクションを外部へ送信することはありません。
テナントと拠点の分離
行レベルセキュリティはすべてのテーブルで必須であり、無効にできません。ユーザーは自組織のデータと、権限のある拠点のデータのみを閲覧できます。
職務の分離
申請者、確認者、承認者は同一人物にできません。権限または根拠が変わった場合、保留中の承認は再評価されます。
改ざんできない監査証跡
重要な判断はチェーン化された監査ログに記録され、報酬とサブスクリプションの動きは追記専用の記録に保存されます。
EU リージョンでのホスティング
データベースは EU リージョンで稼働します。文書の内容は、生のテキストとして監査ログや分析に書き込まれません。
AI のルール
アシスタントは金額、法的結果、適格性の判断を生成せず、回答にはラベルが付きます。お客様のデータがモデルの学習に使われることはありません。
保存と削除
エクスポートと削除の依頼は設定から行えます。保存期間はデータ処理契約で定められています。
再委託先
契約締結前に更新| サービス | 目的 | リージョン | ステータス |
|---|---|---|---|
| Supabase | データベースと ID 基盤 | EU(アイルランド) | 稼働中 |
| Vercel | Web アプリケーションのホスティング | EU エッジリージョン | 稼働中 |
| LLM ゲートウェイ | ラベル付きのアシスタント回答 | EU | 予定 |
| OCR プロバイダー | スキャン文書の読み取り | EU | 選定中 |
| メールプロバイダー | 通知と文書の転送 | EU | 予定 |